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2017/07/22 (Sat)
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2007/11/18 (Sun)
使えるプログラミング言語は?と聞かれて
HSP、Perl、Java、PHP、あとJavaScriptも含めるなら。それと最近はCをやっています。

と言うと「なんかすごそ~」に思えるかもしれない。

だが実際にプログラミング現場で求められるのは、
どれか1つでいいから「これだけは誰にも負けない」というものを持っている人だ。


Perlでもいい、Javaでもいい、PHPでもいい、Cでもいい。
何でもいいから、ズバ抜けている人。そういう人が求められる。

あれもこれもと中途半端では、やっぱり中途半端なものしか作れないのだ。

逆にどれか一つでも飛びぬけていれば、やっぱり飛びぬけたものが作れる。


飽食の時代と言われる今日。飽食なのは食べ物だけではない。
ソフトウェアの世界だってそうだ。

そんな時代に求められるのは、
誰でも作れる普通のソフトではなく
飛びぬけて優れた「この人でなければ」「このソフトでなければ」というソフトウェアだろう。

そういうソフトウェアは、あれもこれもと欲張っていてはなかなか作れない。
多芸は無芸とも言われるではないか。

一つの言語に一点集中してこそ、素晴らしいプログラムが作れる。

もちろん、それだけ習熟していれば、他の言語に移るのも容易だろう。


今回は分かりやすいので、プログラミング言語を例にとって話をしたが、その他の一切にしても同じである。

たとえば”資格マニア”と言われる人も、多芸の人の典型だろう。
こんな資格を持っている、あんな資格も持っている、と聞くと「へぇ、すごいなぁ」と感心はするけれども
「で、結局あなたは何ができるの?」と聞かれたら、その人はなんと答えるだろう。

もちろん資格をきちんと生かしている人の方が圧倒的に多いと思う。
けれども中には、資格を取ることに夢中になってしまって、目的を見失ってしまっている人もいるのではないだろうか。

そういうことを身につまされるのが、徒然草の第188段「或者、子を法師になして」だ。

限りある命を持ちながら、限りない欲のために人生を無駄にした人間の話。

「一生の中、むねとあらまほしからん事の中に、いづれか勝るとよく思ひ比べて、第一の事を案じ定めて、その外は思ひ捨てて、一事を励むべし。」

古典から学ぶ教訓に事欠かない。

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